施設紹介

太陽光発電システム
太陽光発電システム(上から)
△ 南校舎屋上に設置された太陽光発電システム ▽
太陽光発電システム(下から)
▽ 多結晶シリコン太陽電池パネル
多結晶シリコン太陽電池パネル
 豊かな自然に恵まれた清音地区では、環境問題に積極的に取り組んでいます。この趣旨を生かすために、本校では「太陽光発電システム」を設置しました。
 このシステムは南校舎屋上に設置されており、多結晶シリコン太陽電池パネル150枚で最大出力21.75kwの発電能力があります。
 発電した電気は照明や空調などに利用し、余れば中国電力に売電、不足すれば中国電力から供給されます。また、災害で停電したときには、200Ahの蓄電池144個に蓄えられている電気で、体育館の照明や電源、水洗トイレが使用できる防災型のシステムになっており、平成11年7月に完成しました。

いずみの森
いずみの森(全景)
△ 休み時間になると子どもたちでいっぱい

▽ たくさんの魚がいる池
いずみの森(池)
石を据える作業
△ 子どもたちも協力 ▽
植樹のお手伝い
 子ども達が自然の素晴らしさを実感できる自然体験学習公園として、運動場に隣接した土地(40a)に、平成9年12月に整備されました。
 高さ6mの山頂には地下水を汲み上げた泉があり、溢れた水が滝となって流れ落ち、園内を約150mにわたって小川や湿地、池となって流れています。 コンクリートや防水シートを使わず鋼土をたたきつけて作った河や池、松杭を列状に打ち込み荒木田土を入れた湿地には、清音地区周辺の山野と同じような動植物が見られます。ビオトープを創造する構想で作られており、動植物の世話や観察、水遊びや木登り、岩登り、石跳びなどができます。
 平成7年度の計画の段階から子どもたちの希望が取り入れられ、高梁川の河原から集めてきた石を川底や川岸に据えたり、植樹や芝張りを行ったりするなど、自ら汗を流して自分たちの思いを込めて完成に協力しました。

木製の机と椅子
木製の椅子と机
△ 木製の机と椅子
▽ 組み立て作業
組立作業
授業風景
△ みんなで楽しく授業中

 この木製の机と椅子は、物を大切にする心を育んでほしいと、平成10年度の新入生から使い始めました。木材資源の有効活用の観点から、岡山県内産のヒノキの間伐材を利用して作られています。新入生がお父さんやお母さんなどに手伝ってもらって3月下旬頃に組み立てて、入学式後使い始めます。一緒に組み立てることで、親子の触れ合いができます。また自分で作り、身長に合わせて高さを調節しながら6年間通して使うことで愛着心が育ちます。卒業するときには、卒業記念品としてプレゼントされます。

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